清明の神と仏の再会〜神仏習合の試み〜【4/5】
- guzeiintoyota
- 3月4日
- 読了時間: 3分

令和8年4月5日、万物が清々しく明るく芽吹く清明節、仏教と神道が長い時を経て再会を果たします。今は失われてしまった神仏習合の世界を新たに紡ぎ出します。
イベント詳細
日時: 4月5日(日曜日)
第一部 神仏習合法要
午前10時から12時まで
僧侶のしょうもんと神主すじんの他にも、さまざまなゲストを迎えて神と仏の再会を言祝ぎます。神と仏を楽しませる(法楽)祈りの舞台。芽吹く季節に相応しい再生の力を参加者全員で吹き込みます。神仏が渾然一体となった我々日本人が本来持っていた祈りの形を現代に甦らせます。
第二部 ロータスラジオ公開収録
午後2時半から午後5時頃まで
僧侶のしょうもんと神主のすじんが神と仏について語り合い、また皆様から寄せられた質問にお答えします。
※一部参加、途中参加も可能ですので、皆さま、どうぞお気軽にご参加くださいませ。
※お申し込みは不要です。参加ご希望の方は当日直接お寺にお越しくださいませ。
会費:ドネーション制となっております。お気持ちをドネーション・ボックスにお入れください。
(公開収録は配信も予定しています。配信参加者の方には投げ銭(スパチャ)をいただければ幸いです)
会場:安養山 弘誓院(あんようざん ぐぜいいん)
470-0364 愛知県豊田市加納町寺山8
※詳しいアクセス方法につきましては下記のホームページをご参照ください。
※昼食は各自でご用意ください。徒歩圏内にコンビニ等はありませんので、予めご用意されることをお勧め致します。夜は有志でどこかで夕食をともにできたらと思っております。
仏教僧侶 秋田尚文(あきた しょうもん)プロフィール
浄土宗教師。弘誓院(ぐぜいいん)住職
仏教研究者(愛知学院大学大学院博士課程満期修了)
2009年、大阪大学文学部卒業(フランス文学専攻)
2017年、アヌボムッレ・スマナサーラ長老からヴィパッサナー瞑想の指導を受け、初期仏教の合理的な思想と実践に衝撃を受ける。
2018年、世界の瞑想道場巡りに出かける。
イギリスのAmaravati僧院、フランスのPlum Village、
ミャンマーのChanmyay瞑想センター、タイのWat Pah Nanachat等で瞑想修行に励む。
同年末、京都の浄土宗総本山、知恩院にて加行を終了。浄土宗教師となる。
2019年、愛知学院大学大学院・宗教学仏教学専攻に入学し、初期仏教とともにヨーガを含むインド哲学を学ぶ。
2021年、インド・リシケシ、Yoga NiketanのGaurav先生に師事。
2023年、浄土教発祥の地である中国江西省【廬山・東林寺】に短期滞在し、廬山流念仏を学ぶ
2023年11月、弘誓院の法灯を継ぎ、第33世住職となる
神主 安倍主神(あべ すじん)プロフィール
大阪府出身在住
現在単立神社奉職・宮司(古式神道・神社神道)
神道祭式作法・神楽講師
真言宗(古義)僧侶・阿闍梨
長年神明奉仕の傍ら、古式神道の研鑽と実践、神話、雅楽、神楽、有職故実に精通
神道講話や、麻や翡翠のワークショップ、神道の祭式行事作法、神楽講師を務める
平成28年に古代祭祀の銅鐸祭祀を復活、古式神道による神事斎行に加えて運勢全般のご指南、出張祭典を含めた各種鑑定を行う
又、令和4年に真言密教の伝法灌頂に入壇、阿闍梨位(僧侶資格)と真言宗の教師資格取得、僧階を補命され古義真言宗の僧侶(阿闍梨)としてお加持(ご祈願)やお仏壇、墓前などの各種法要なども執り行う



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