検索
  • guzeiintoyota

気功と瞑想の一日リトリート


 来月、4月18日(日) に京都より気功指導者大野先生をお招きして、当寺にて一日リトリートを開催致します。気功、瞑想、お祈り、など盛り沢山な内容となっておりますので、皆様お誘い合わせの上、ご参加くださいませ。なお、当日はマスク着用、朝の検温など、感染予防対策を講じていただきますようお願い致します。外での活動も予定しておりますので、温かい上着やブランケット、また歩きやすい靴のご用意をお願い致します。また一部だけの参加も可能ですので、お気軽にご相談下さい。


4月18日(日)スケジュール(途中参加、途中退出可能)

9:00開会&挨拶

本堂仏前にて読経とお祈りと短い瞑想

10:00気功講座

12:00昼食

13:00歩く瞑想(境内を皆様でゆっくりと一周致します)

13:30シンキングリンを使ったディープ・リラクゼーション(寝転んだ状態でのリラックス瞑想)

14:00気功講座

16:00仏前にて「大地に触れる瞑想」と感謝の祈り

17:00茶話会&シェアリング

18:00終了


※希望者のみ大野先生を囲んでの夕食会

※前日・翌日にお寺にて大野先生の個人セッションが行われます。ご希望の方は別途お問合せください。


参加費 3500円程度を目処に大野先生にドネーションをお願い致します。(一部参加の方は上記目安関係なくお気持ちでとうぞ)

※なお、お寺の活動に賛同いただける方はお賽銭箱にお気持ちを入れていただけるとありがたいです。

※昼食代等はのちほど参加者の方にご案内致します。

場所:弘誓院(ぐぜいいん)

愛知県豊田市加納町寺山8番地

https://www.guzeiin-toyota.com/


大野先生からのメッセージ:


上虚下実(じょうきょかじつ)とは

上半身は、力みが抜けて柔らかく

下半身は、どっしりと充実している様子のこと。


人は上虚下実であるときに、本来の力を発揮できるといいます。


逆に、上半身がこわばり、肚がすわっていないときは

簡単に他者の気にのまれたり、振り回されてしまうでしょう。


脱力、集中、洞察。

まずは力が抜けていながら、集中を保つこと。

さらにそこから「気がついているが、気を取られない」洞察の状態へ。


丹田感覚をつかむなど、気功を中心に、野口整体、静坐法、野口体操、按摩、他、様々な実践的なワークを通し、心と身体のつながり、身体から心へのアプローチを実感していただけると思います。


大野先生プロフィール:

大野 雄亮

1980年生。大学在学時より、心理学・精神医学に興味をもち、独学で勉強を開始。ユングのトランスパーソナル心理学の世界の影響から、東洋の禅・気功・太極拳を開始。NLP(神経言語プログラミング・認知科学)の研究のため、「ヴィパッサナ瞑想」を、地橋秀雄氏より学ぶ。他、津村喬氏(NPO法人 気功文化研究所所長)より気功の教えを受け、長年、気功と心理学の統合を研究。ミヒャエルエンデの『モモ』に、その理想を見る。気功の本質は「調和・循環・バランス」と理解し、ホリスティック教育を中心に、元気・活気を身にまとう方法を提供している。


■「気功」とは

古来より心身のバランスを整え、生活や人生を充実させる技法とし活用されてきた「気功」。

レッスンでは、リラクゼーション・養生・心身の能力向上を目指して『誰にでもできる、簡単な気功法』を行います。

体の自然、個人の体質に適った方法で、日々コツコツと気功を続けていけば、健康を望まずとも、勝手に"元気"が内から湧いてきます。

活性化した「気」によって、人格成熟の道を歩み、自他・社会の調和とバランスに貢献できる人材創りを目指しています。


閲覧数:204回0件のコメント